桶川 NPO法人 響の森オペラ

 

puccini
プッチーニ作曲「トスカ」

イタリアオペラ翻訳家で著名なとよしま洋さんを迎えイタリアの魅力をナレーションして頂きました。
音楽だけではなく本国に行っても味わえないイタリアを共有できる良い企画だと自負しております。
今回の公演は特に編曲に拘りました。
完全なオリジナルなので今回ご来場の方々は大変ラッキーだったと思います。
評判も上々でした。今後も続けて行きたいと考えております。
特にこれをご覧のホール関係者、教育関係者の皆様ご一報頂ければ詳しい内容の資料をお送り致します。
ご連絡お待ちしております。

曲目
Parlami d'amore Mariu“マリウ愛の言葉を Bixio C.A. (ビクシオ)
Torna! “帰って来ておくれ” Nicola Valente(ヴァレンテ)
Non t' amo piu! “もう君を愛していない” Francesco Paolo Tosti(トスティ)
Musica Proivita “禁じられた音楽” Stanislao Gastaldon(ガスタルドン)
Non ti scordar di me “忘れな草” Ernesto De Curtis(デ・クルティス)
Dicitencello Vuie “彼女に告げて” Rodolfo Falvo(ファルヴォ)
‘O sole mio “私の太陽” Giovanni Capurro(カプア)
Lolita “ロリータ” Arturo Buzzi-Peccia(ブッチ・ペッチャ)
Voce 'e notte! “夜の声” Ernesto DeCurtis(デ・クルティス)
Ti voglio tanto bene “君が大好きだ” Ernesto De Curtis(デ・クルティス)
La strada nel bosco “森の中の道” Bixio C.A.( ビクシオ)
motoko
佐藤元子 〜トスカ〜

イタリアオペラ翻訳家。
イタリア、ペルージャ外国人大学で4年間イタリア語、イタリア文化を学ぶ。
帰国後1978年に「アウラ・マーニャ」を設立し、現在までイタリアオペラ対訳双書36巻、文法解説シリーズ43巻を刊行。
ミラノ・スカラ座公演の際のオペラ台本翻訳をはじめ、日本各地でのイタリアオペラ原語上演"アレーナ・ディ・ヴェローナ、ウィーン国立歌劇場、フィレンツェ歌劇場、Bunkamura
オペラ劇場、二期会公演、プッチーニ・フェスティバル公演、響の森オペラ公演など”の字幕を多数手掛けている。CMソング、映画主題歌、CDなどのイタリア語作詞、訳詞のほか、神奈川国際芸術フェスティバル「ブケッティーノ:親指こぞう」の日本語版台本を製作し公演は200ステージを越えた。また、二期会イタリアオペラ研究会、地域振興会などでイタリア語の指導にも携わっている。
nishijima
西島定一 〜カヴァラドッシ〜

静岡県三島市生まれ。武蔵野音楽大学卒業。
イタリア・ローマで研修。二期会・藤原のオペラに数多く出演、「カヴァレリア・ルスティカーナ」のトゥリッドゥ、「カルメン」のホセ、「トスカ」のカヴァラドッシ,「蝶々夫人」のピンカートン、「ボエーム」のロドルフォなどを演じる。コンサートではモーツアルトの「レクィエム」、ベートーベンの「第九」のソロなどに出演。
1985年 日中文化交流使節団の一員として北京、西安で公演。
1988年 リサイタル開催。1993年〜2000年 高円宮主賓ISEIチャリティコンサートに出演。声楽を田口興輔、マリア・カルボーネ両氏に師事、指揮を遠藤雅古、ジュゼッペ・モレッリ両氏に師事。歌手としての活動の他、オペラ、コンサートのプロデュースを手がけ、海外アーティストを招聘し、質の高い音楽心がけている。
NPO法人響の森オペラ代表理事。公益財団法人けやき文化財団理事。
マウロ・アウグスティーニ 〜スカルピア

大塚博章 〜アンジェロッティ〜

 

 

 

 

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